ApiCall  


サンプルプログラムApiCallは3種類あるプロシージャ
   1-イベントによるプロシージャ
   2-subによるプロシージャ
   3-関数プロシージャ
の内 3-関数プロシージャ を使うプログラムでF-BASIC言語でWindowsのAPIであるAdvapi32.dllダイナミックリンクライブラリを使ってレジストリの値を表示するプログラムです、尚 Advapi32.dllの保存場所は下記の場所にあります



   

          

どの言語を使って作成されているかは不明ですがF−BASICのプロシージャとして他言語で作成されたオブジェクトが使えるようになっております、まず3つのプロシージャを宣言し実行することで値が求められます
* 1つ目のプロシージャを宣言します
declare function REGOPENKEYEX& lib "ADVAPI32.DLL" alias "RegOpenKeyExA"( byval HKEY&, byval KEYBUF$, byval RESERVE&, byval SAM&, HKEYADR& )
このプロシージャにパラメータを設定して実行することでレジストリファイルをOPENします
* 2つ目のプロシージャを設定します
declare function REGQUERYVALUEEX& lib "ADVAPI32.DLL" alias "RegQueryValueExA" ( byval HKEY&, byval VALNAME$, byval RESERVEADR&, TYPEADR&, byval DATAADR$, DATASIZE& )
このプロシージャにパラメータを設定して実行することでHKEYの値を取得します
* 3つ目のプロシージャを宣言します
declare sub REGCLOSEKEY lib "ADVAPI32.DLL" alias "RegCloseKey" ( byval HKEY& )
このプロシージャにパラメータを設定して実行することでレジストリファイルをCLOSEしてプロシージャを終了します
以上3つのプロシージャを実行することでF−BASICの保存場所を表示してプログラムを終了します
プログラムApiCallはApiCall1.lzh 25.5MBよりインストールできます、注意F-BASICがインストールされていない場合はレジストリにファイルが存在しないのでエラーになってしまいます
尚詳細をワードファイルApiCall.lzh92.1KBにて解析がインストール可能です

  Bcalc  


サンプルプログラムBcalcは電卓を作成するプログラムです。    

メインフォームに左図のようなコントロールを設定してGETFOCUS関数によってクリックされたボタンを識別します。
select case文を使用してどのボタンが押されたかを認識して
計算処理を行うプログラムです。
プログラムBcalcはdentaku.Izh 25.5kbよりインストールできます
尚コードの詳細はワードファイルdentaku.Izh 8.23kbにて解析がインストールできます。

  BitBit  


サンプルBitbitトランプの神経衰弱ゲームです。          
bmp画像ファイルを読み込んで神経衰弱ゲームを開始します。カードをシャッフルして52枚の裏面を表示しマウスを左クリックすることでマウスがクリックされた場所の水平位置と垂直位置の値を求め画像のトランプ表を表示します。




2枚のトランプがおなじ場合は2枚が消えます上図は4枚のカードが外されてスペードの2が表を向いた状態です
全てのトランプが消えると要した時間を表示します。
このゲームはsinkei.Izh61.6kbよりインストールできます。
*注意ディスプレイ解像度を1024*768にしてお使いください枚数が足りなくなります!
尚コードの詳細はワードファイルsinkeiw.Izh149kbでインストールできます。

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